部屋の不用品を見極める

物が溢れている現代社会において、ごみ処理、特に、粗大ごみや事業ごみの処理が各自治体の大きな課題となっています。
日本では、リサイクルの考え方を示す基本法が2000年に施行されました。これにより企業や個人でのリサイクルに関する考え方が示されたのです。この法において、3Rの考え方が導入され、リデュース (減らす)、リユース( 繰り返し使う)、リサイクル (再資源化する)の3Rの概念が取り決められました。
主に、自治体や事業者に課せられている制度で、一般家庭では各自治体の粗大ごみ回収や再資源化事業に関わってきます。
ただ、この3Rの考え方を一般家庭で実践すれば、不用品のリデュース、リユース、リサイクルが促進され、自治体が促進する政策にも貢献することになります。

こうした展示会やイベントはただ見るだけでなく実際に販売されているため、来場者が購入することもできます。気になる方は自治体の公式ホームページでリサイクルや再資源化に関する催し物がないかどうかをリサーチしてみても良いかもしれません。

しかし、自治体による粗大ごみ回収がなかなか進展しないようで、その理由に回収料金が必要で、事前予約などの面倒な手続きが敬遠されているようです。
ところが自分には不用なものでも、価値を付けて、買い取ってくれる不用品回収業者も多く、「もう使わないが、捨てるにはもったいない」というものがあれば、お宝もので、高く買い取ってもらえる可能性もあります。